2022/06/10

物には心が宿っている。

来週ピアノがやって来る。
それで昨日は、今あるピアノと別れの準備をしていた。

このピアノは甥からのお下がりで、ほんの1か月ほどの間だけ、我が家に滞在したのだった。
我が家にやって来たすぐその後、より上位の、より指と手に優しく、より心を反映してくれる電子ピアノを見つけたので、買い替える運びとなった。

より上のものを知るには比較材料が必要である。
このピアノは私に判断の基準を与えてくれたのだ。

物には心が宿っている。
だから挨拶なしに関係は始まらず、挨拶なしに関係は終わらない。

2022/06/09

過去生の傷

自分の中に非常な頑なさがある。
誰しも持っているその強情さは今生の学習ではなく過去生の体験によって生まれ、強化を重ねた。

私の場合、このような仕事をしているにもかかわらず、やましさや無力感や罪悪感をずっと持っている自分がいた。
「世間並みになれない男」というのが、私が自分自身に貼ったレッテルだった。

「なんで?そんな力を持っているのに」
と人は言う。

しかし面白いことに自分の力をそんなに大きく評価していない自分がいる。
これは謙遜でも卑屈でもなく、自分自身の力とは思っていない。
超常的な力はつまるところ、この世のものではなく、もたらされたものである。

2022/06/08

異星からの便り

先日、UFOを見た。

星にしては異様に大きく、水平に右方向に動いている。
当然、最初は飛行機かと思って眺めていた。
そうしたらそのままの高度と明度で、今度は左方向に折り返した。

むむっ!?と思った。
飛行機もヘリコプターもこんな動きは出来ない。
旋回するには時間がかかるし、方向転換したら光の具合も変わるはずである。
しかしその時見ていたものは、一秒も置かずにまるでカーソルのように苦も無く逆方向に転じた光だった。

暫くの後、また右方向に転じた。
ずっと観ていたかった。

2022/06/07

シンクロニシティの話

先日、さくらももこの『コジコジ』という漫画を頂いた。
これがとても面白い。
色々な角度から脳味噌をセラピーされるような心地がする。
疲れている人には絶対に癒しになると思う。

これは良い本を頂いた、と思って、近所に買い物に出かけた。
赤信号で車が一時停止している。
見るとなんとダッシュボードにコジコジのぬいぐるみがいるではないか!

こういうのを「シンクロニシティ」と言い、その提唱者であるユングは「意味ある偶然の一致」と定義した。

シンクロニシティは一般に、潜在意識との交流が活発になるに従って発生頻度が増加する、と言われている。

2022/06/06

音楽の力

昨日、お昼ご飯にスパゲティを茹でている時、久しぶりのCDをかけてみた。
シューマンのピアノトリオである。
そして記憶が再生した。

そう言えば、20年くらい前にも、こうしてシューマンのピアノトリオを聴いていたのだった。
その頃は、料理のし始め、そしてクラシック音楽も聴き始めだったので、互いに新鮮に結びついている記憶である。

曲を聴きながら、体の中に当時の若さが蘇ってくる気がした。
音楽の力は、改めて不思議である。

2022/06/05

宇宙からのプレゼントを受け取るか

昨日の記事にコメントを頂いた。

ええっ!?そういう時は「ラッキー!」と受け取って良いのですか?
私はいつも「お試し」だと思い、行列やひどく疲れ面倒な時以外はお返ししています。
今度から素直に受け取っちゃおうかな。

それから更に考えてみた。

菊池寛の小説『奉行と人相学』では
「書類のミスだが、天の慈悲なのだろう。そのまま受け取れい」
と大岡越前が言う。

2022/06/04

宇宙からプレゼントが来た

菊池寛の小品に『奉行と人相学』というのがある。
これの朗読を一昨日の夜、聞いていた。
とても良い作品である。
そして私はこの方の朗読がとても好きなので、食器洗いの最中などによく聴いている。

話としては、ある男が書類のミスで極刑を免れる、というもの。
それは単なる書類ミスであるには違いないのだが、当事者感覚としては、明らかに神の恩寵なのだった。

というのが伏線。

最近、ジーンズがぼろぼろになったので、新しいのを求めてラルフローレンに通っていた。
1回目。新宿。在庫がない。

2022/06/03

宇宙から質問状が来た

マーケティングリサーチの会社から、アンケート依頼があった。  
無作為で選ばれたのだった。
そして「応じる」と応えた人の中から、更に抽選で選ばれる。
それにまたしても選ばれた。

この時点で、何か不思議な力を感じるね。

質問の内容は概ね、物質的・精神的生活の充実度や今後の見通しに関するもの。
例えば、

・あなたの身の回りに喜ばしいことはー多い
・嫌なこと、腹の立つことはー少ない
・悲しいことはー少ない
・楽しいことはー多い

2022/06/02

人生のテーマや如何に

昨日、幼稚園であるお母さんと話していた。

自然と、胎内記憶の話とかになった。
話が通じて「この話題、大丈夫なんだ」と分かると、色々と言葉が出てくるものである。
それでカルマや人生の課題のような話に及んだ。
「私の人生のテーマって、あれなのかなあ、これなのかなあと思い…」と彼女は言う。

それで私は言った。
「人生のテーマを言葉で知る必要はないんですよ。
課題は常に今、目の前にある。
形を変えながらいつも自分の前に立ち現れている。
自分に起きる全てのことに対して否定的な感情、恐れや怒りや自己否定を持たないこと。
代わりに肯定と感謝の気持ちで応じること。
その繰り返しによって課題はどんどん克服されていくんです」

2022/06/01

熱くなり過ぎた脳を冷やすために

私には三人の姉がいる。
その内の一人とは、昔から深い縁を感じることが多い。
多分前世でも姉弟(姉妹?)だったのだ。

子供の頃、テレビのCMで、ある歌が途中まで流れた。
私はその歌の続きを想像して頭の中で歌った。
その横で、姉は声に出して歌った。
驚いたことに、私が頭の歌っていたのと同じメロディー、同じ歌詞だった。

そういうことがある。

その姉と、最近は何かと会うことが多い。
姉は今、人生の困難の時期にある(いつもだが、今特に)。
同じ家に育ち、同じ問題、同じ限界を抱えている。

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昨日のブログ、評判が良かったですね。 皆様のお役に立てば嬉しいです。 今日はお知らせです。 会員制のブログを始めます。 『遺書』の更に奥にある、この世界の秘密について語ります。 人によっては恐らく、 「一番知りたかったこと」を知ることが出来るでしょう。 その辺りのことを言葉にして...