2021/08/31

15年目に向けて②

15年目を迎えるに当たり、ホームページを更新した。
是非、お読みになって下さい。

このホームページをどうこうするという作業、
毎度の苦痛である。
というのも、
世の中に向かって自分のことを何と言ったらいいのか、
いまだに分からないのだ。
14年もこの仕事をしながら
手短に述べる術を持たない。

このブログを(ほぼ)毎日
熱心に読んで下さっている方々には
私は素直にお話できるが、
それは皆様が
「これは単純な世界の話じゃないぞ」
とあらかじめご了解下さっているからである。

語るべきことは無数にあり、
しかしどこを切り取っても真理に通じる。
だから話題が日替わりでころころ変わっても
安心なのである。

しかしホームページというのは
一応、自分の仕事の顔であり、玄関扉であり、
ショップカード的なものとして機能する。
まとめないといけない。
そこで自分のしていること、見ていることを
簡潔に「初めての方」に説明しようと思うと
頭が混乱してしまう。

それでホームページをこれまでに
何十回更新したか分からない。
しかし暫くして久しぶりに振り返ると
「何じゃこりゃ…」
「意味分からん」
「むしろ引く」
「分かり易さを重視しすぎて薄っぺらい」
など、満足できた試しがない。

だから今回の版も
あとで見直してどう失望するか、
分かったものではない。

しかしTwitterで早速、
お客様がご感想を下さった。

最近、友人にヒーリングについて聞かれ、どう説明したら私観なしに伝えられるだろう?思っていましたが、こちらの文章を勧めたいと思いました。すっと入りました☺︎

という訳で、ひとまず荷を下ろしている。

過程よりも結果を、
見えないものより見えるものを、
法則の洞察より己の願望充足を、
不思議よりもエビデンスを、
静けさより興奮を多くの人が求めるこの世の中で
自分のしていることは完全に逆行している。

そんな中、長い方はなんとかれこれ10年も通われている。

先程カレンダーを見返していて、一番最初にアトリエに伺ったのは、2011年9月10(土)でした。その後もほぼ毎週だったり毎月伺っています。

この方から初めて予約のお電話を頂いた時のことを
私も今でも覚えている。

「ヒーリングを10年も受けるとは何事だろうか?」
「そんなに重い病気をしているのか?」
「ヒーリングで治らないのか?」
「いつそのヒーリングは終わるのだ?」

普通、多くの人はそう思うだろう。

しかし皆様は多分、
「そういうことじゃないんだよ」
とお感じになられることだろう。漠然とでも。


第一に、
病気を治すことはヒーリングの主目的ではない。
第二に、
癒しの過程に終わりはない。
第三に、
ヒーリングによって得るものは癒し以上に学びである。
第四に、
ヒーリングは生きることそのものと密接に結びついている。


長らく私のヒーリングを受けて下さっている方々は
以上の考えに同意されることと思う。

一般に了解されている「癒し」は
「壊し」の帳尻合わせに過ぎない。

壊さないでいることが出来ないから、
分別、労り、自制心がないから、
壊すのである。
自分の体も、心も、人間関係も、人生も。


「壊し」と「癒し」の輪の最も単純な例はこうだ。

食べ過ぎて胃を壊す。
何らかの処置で胃を癒す。

もしこの一度で学べるなら良い。
しかし多くの場合そうではない。
次にこうなる。

胃が癒されたのでまた食べ過ぎる。
食べ過ぎて胃を壊す。

この循環は理論上、永遠に回帰する。
しかし肉体はそこまで持たず、
痛みを抱えて病死する。

こういう生き方に疑問を持つ人は
「癒し」を一段階上の精神的次元に置く。

それは
「何をそんなに掻き込むんだ。
誰もあなたから奪いやしない。
落ち着きなさい。
あなたはこんなに既に与えられている。
亡者や餓鬼になるのはおよしなさい」
と自分を諭すことであり、
それが真の、魂のレベルにおける「癒し」なのである。

私たちが癒されていないとすれば
それは魂の次元において
私たちの知恵が曇っているということだ。
そこからすべての我執や欲望や恐怖が生まれる。
肉体の諸症状などは、その影に過ぎない。

影を追う内に一生を費やして良いものか?
これは2500年前にプラトンが提示した問いである。
しかし人は恐らく永遠に、
影の世界に囚われる。
真実の世界にはもっと見るべきものがあると言うのに。

アトリエに集われる方々には
高度な知的センスがある。
これはお世辞ではなく、
私のこのような話に「フムフム」と耳を傾けるくらいだから
そう言うのである。

その知的センスは後天的なものではどうやらあり得ない。
プラトンの師ソクラテスはこう言った。

「人間の魂は不死で何度も生まれ変わってくる。
だから魂は現世のこともあの世のことも何から何まで見てきている。
魂はありとあらゆることを学び取ってきている。
魂はただ思い出せば良いのだ」

しかしこの曇った世では
思い出すにも、きっかけが必要である。
それで私はヒーリングや言葉や、
時には絵や音楽を通して、
皆様にそのきっかけを提供しているのだ。

以上を踏まえて再び列挙してみる。

第一に、
病気を治すことはヒーリングの主目的ではない。
第二に、
癒しの過程に終わりはない。
第三に、
ヒーリングによって得るものは癒し以上に学びである。
第四に、
ヒーリングは生きることそのものと密接に結びついている。

改めて、「その通りだ」と思われたことだろう。

これからも皆様と共に、
魂を磨き輝かせていきたいと思う。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
●スケジュール
9月7日(火)乙女座新月
9月21日(火)魚座新月
9月23日(木・祝)秋分。瞑想教室
(*ヒーリング対面は7000円、遠隔は5000円)

真呼吸会 毎週日曜。10:00~10:20。無料
瞑想教室 不定期

●お問い合わせ
①LINE:atelierkoshiki
microcosmo.healing@gmail.com
③090-9309-1217
●ホームページ:https://www.microcosmo-healing.com/
●LINE公式(満月新月のお知らせなど)https://lin.ee/BhCsBpc(@463dflke)

●心の指導
対面10000円/
ビデオチャット8000円
●ヒーリング
対面7000円/遠隔5000円 /マッサージ10000円(*学割、未就学児割あり)

●ヒーリングアクセサリー「プレローマ」36,000円

会員制ブログ「メルクリウス」 アトリエこしきの「霊」部門。毎週水曜日更新。入会費10,000円
こしき塾 アトリエこしきの「知」部門。毎週土曜日更新。

●アートなど
聴く鎮静剤『愛のオートマタ』(1800円)
その他、CD、絵、小説の販売もしています。

●PDF文書
*時々最新版に無料で更新します。

2021/08/30

15年目に向けて①

来たる9月1日でアトリエこしきは15周年。
皆様のおかげでこの仕事を続けられています。
ありがとうございます。

この1年は特に教えに力を入れてきました。
すなわち真呼吸会、瞑想教室、
『遺書』、『近現代史』、「メルクリウス」などです。
カウンセリングや諸々の勉強会など、
学びの機会も増やしましたね。

私自身は沢山の本を読み、
傍ら、瞑想や内省を深め、
自分の考えを深めると共に、
それまで以上に地に足のついた霊的理論を
お話してきたつもりです。

最近ではこの哲学や実践を
ひとまとめにして「こしき学」
自分では読んでいます



「こしき」という言葉について
改めてご紹介しますと、
それは『老子』の一節に由来します。

三十の輻(や)、一つの轂(こしき)を共にす。
その無に当たって車の用あり…
有の以て利を為すは、
無の以て用を為せばなり

この一節は、初めて知った20歳の頃から
私の座右となっている所のものです。

車輪には骨があります。
これが例えば30本。
そのそれぞれはたった一つの中心によって
束ねられています。

転がる車輪を見れば
めまぐるしく回っているのは30本の骨であり、
我々の目にはその残像すら見えません。
一方、一点不動の軸は
まるで何の仕事もしていないかのようです。

しかしこの不動の一点が
他の全ての運動を支えていることから、
事の重要性が分かるでしょう。
骨の1本や2本失った所で車輪は回りますが、
軸を失えば車輪は潰れるのみです。


さてこのことを人生になぞらえてみて下さい。
私たちが考えるべき、頭を悩ませる、
欲に駆り立てられる、
諸々のことはすべて「三十の輻(や)」に当たるのです。
残像すら追いかけられないほどの
想念の目まぐるしさの中を
私たちは生きているのです。
私たちは翻弄されています。

しかしふと正気に戻ると、
冷静になると、願いを無理くり叶えてしまうと
「なんだ、何をやっていたんだ、自分は…」
と白々しくなる。

これは最も大切な車輪の軸に
心が立ち返ったことを意味しています。
しかし何故にその最中に
この理に気付くことができないのか。
そもそもそのような地点がが心の中にあることさえ
多くの人は気付いていないのです。

一体、心のどこに「一つの轂」はあるのだろうか?
それは言葉では言えません。
なぜなら「無」だからです。

私たちは無心になる時だけ
それに積極的に近付くことが出来ます。
しかしそれを言葉にすれば即ち「有」です。
「有」はもはや中心ではなく
周辺に属している…

ゆえに、言葉で分かろうとしなくて良いのです。
それよりも自分自身を
無心の内に見つめることです。
感じることです。

そのために私は
皆さんに真呼吸や瞑想ということを
お教えしています。
また「一つの轂」から見える世界像を
色々な切り口やたとえ話によって語っています。

「もっと大切なこと」や
「本当に大切なこと」が
皆様には少しずつ
見えるようになってきていることでしょう。

「一つの轂」から見る世界像とは
騒がしい水面から離れ、
水底から見上げる風景とも言えます。

雑念雑事に翻弄されるのではなく
自分がそこから来て
遂にはそこに還っていく
魂の風景を己の選択によって見る、
ということは、結局、人の一生の究極の目標なのです。

そのことに気付いて下さい。
その道を邁進して下さい。

今は
「一つの轂」を失った心が
歪んだ車輪となってあてもなく転がり
人にぶつかり世にぶつかる、
混迷の時代です。

そのような世にあって
こしきを矯(た)め直すアトリエが私の仕事場です。

15年目もこれまでに変わらず、
ますます皆様のお役に立つ働きをしていきたいと思っています。

宜しくお願い致します。



ところで昨年、一昨年と続けた
周年特価キャンペーンは
今年はありません。
あしからずご了承下さい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
●スケジュール
9月7日(火)乙女座新月
9月21日(火)魚座新月
9月23日(木・祝)秋分。瞑想教室
(*ヒーリング対面は7000円、遠隔は5000円)
10月4日(月)フラウト・トラヴェルソ コンサート & 呼吸法ワークショップ(檜原村)

真呼吸会 毎週日曜。10:00~10:20。無料
瞑想教室 不定期

●お問い合わせ
①LINE:atelierkoshiki
microcosmo.healing@gmail.com
③090-9309-1217
●ホームページ:https://www.microcosmo-healing.com/
●LINE公式(満月新月のお知らせなど)https://lin.ee/BhCsBpc(@463dflke)

●心の指導
対面10000円/
ビデオチャット8000円
●ヒーリング
対面7000円/遠隔5000円 /マッサージ10000円(*学割、未就学児割あり)

●ヒーリングアクセサリー「プレローマ」36,000円

会員制ブログ「メルクリウス」 アトリエこしきの「霊」部門。毎週水曜日更新。入会費10,000円
こしき塾 アトリエこしきの「知」部門。毎週土曜日更新。

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聴く鎮静剤『愛のオートマタ』(1800円)

●PDF文書
『イエス新論』5,000円(*メルクリウス会員には無料進呈)

2021/08/29

ファラオくんとぼく

ファラオの話をした。
 
約束通り、後日絵本にしてあげた。
だいたいあらすじを言うと
こんな話である。

ファラオくんは大きな石のおうちに暮らしています。
まどかくんは訪ねていきました。
「こんにちは。何してますか?」
「ふわあ、ぼくずっと眠っていたみたい」
「どれくらい?」
「3000年」
「すごい!」
「まどかくんはどれくらい眠る?」
「10時間」
「すごい(短くて)!」
二人は意気投合して色々お話する。
そしてお別れする。

そういうお話。

ツタンカーメンをデフォルメして、
ファラオくんとした。


「ねむいねむい」の所はこんな感じである。



石棺ではなく木製ベッドにしたが
ちゃんとヒエログリフ(神聖文字)が
書き込まれている。
またファラオ君は猫のぬいぐるみを持っているが、
それはペットとしての猫はエジプト発祥だからである。

将来にわたって彼に知恵がついてきても
なお酌む余地をひそかに散りばめている。
まあ、自分が楽しくてやっているだけなのだけれど。

これで絵本は3冊目。
気に入ってくれているようで、
毎日それぞれ数回は読んでくれと言うらしい。



子供の将来を思うと、
色々準備しておきたいと思うことがある。

例えばピアノだが、最近私は熱心に練習している。
勿論第一には自分の喜びのためにやっているのだけれど
私が当たり前にピアノを弾いていれば
「ピアノってのは弾けるものか」
と、まどかは自然と感じ取ることが出来る。
また私が和歌を暗唱すれば
「和歌ってのは諳(そら)んじるものか」
とまどかは自然と感じ取ることが出来る。

ピアノも和歌も、生きていくためには必要ない。
しかし教養の奥行きは人間性を豊かにする。
そして学びというものは押し付けるのではなく、
自然とそこにあって
呼吸するかのごとく心の中に入っていくのが良い。

彼が8歳くらいになった頃を一つの目標地点として、
今、自分の知識や経験や習慣を蓄積していくのが望ましい
と私は考えている。
あと6年もあれば、
私ももっと内容のある人間になっていられそうだ。


私の幼少期には
「見本」や「目標」のようなものがなかった。
だからさながら枝葉を伸ばすつもりのない植物のように
時間を無駄にしてしまった。

まどかには
「ああなりたい」とか
「あれもこれも人間には出来る」
ということを早い内から感じておいてほしいし、
そのために、ささやかながら自分が
身近な見本を演じたいと思っているのである。


それにしても…
と時々思うことがある。
子供の頃、よく父や叔父に
高い所や水辺から突き落とされそうになった。
皆さんも体験があるのではないだろうか?
あの時代の人はよくそういうことをした。
勿論、遊びでやっているのであるが。
それと髭ずりずりとかくすぐりとか。

意味不明な神経である。

ある時私は瞑想していて、
自分の中のリンパ腺に走っている緊張に、
どうもあの子供時代の瞬間的な恐怖が
沁み込んでいるのを認識した。
あれはやはり、良くないことなのである。

そういうことをして
彼らからして見ると、
世の洗礼を受けさせているつもりなのだ。

人間は受けたことを次の世代にするものだから
彼らだけを責めるつもりはないのだが、
考えてみると父親が子供をいたぶるというのは
はるかな昔から人類のお家芸なのである。

古代ギリシャ神話において
クロノスは自分の子供を次々と貪り食った。
将来、自分を脅かすと思ったからである。
だから子・ゼウスはクロノスを殺す以外に
生きる道はなかったのである。

似たような話は他にいくらもある。
こういう物語を人間が思い付くのは
やはり根底に、父に対する子の恨みがあるからなのだろう。

これは父目線が語る物語ではなく、
子の目線が語る物語のはずである。
なぜなら最後に父は殺されてしまうのだから。

するとやはり子は父にいじめられて嫌だったのではないか。
それなのに長ずるにつれ不感症になり、
子をいじめる側に立つ。

今、父子の話をしたが
男女問わずである。
人類はずっとこんなことをしている。
されて嫌だったことを飲み込み、
感覚を麻痺させ
「俺だって私だってこれくらいは耐えたんだ。
おまえだって耐えてみろ」
と迫るのである。

それはそれで
皮膚を厚くしていくことで生存を図る
文明の在り方なのかもしれないが、
果たして必ずそうでなくてはならないのか?
そこで私はアメリカ先住民族の言葉を引く。

子供にはゆっくりと優しく話しかけることだ。
理由もないのに叱ったりしてはいけない。

もしも子供が言うことを聞かなかったら
こう言うのだ。
「こっちへおいで。
水の中に投げ込んでやるから」
それでも子供が言うことを聞かなければ
もう一度同じことを言う。
三度言ってそれでも駄目だったら
子供をさっさと水に投げ込むのが良いだろう。

しかしその子が泣いて謝ったら
子供を許してやることだ。(1800年、セネカ族)

ここには実に思いやりに満ちた観察眼がある。
まず子供を無闇に傷つけてはいけない。
しかしそれは甘やかすこととは違う。
教えることは教えなくてはいけない。
しかし子供はまだ言葉で全てを理解する準備が出来ていない。
だからそのために物理的な懲罰が必要なのだ。
物理的な懲罰は勿論、大人の気分を晴らすためではなくて
それによって手短に子供に教えるためだ。
子供はそっちの方式の方が飲み込み易いから
あえてそうして「あげる」のである。
正しい懲罰は怒りの発散ではない。
子供に教えることが目的なのだから
その目的を叶えるために大人に怒りは必要ないし、
子供が理解したならすぐに許してやれるはずである。


こうして比較すると
私が子供の頃、
水の中に落とされそうになったことには理屈がなかった。
ただの遊びだったのである。
大人にとっては遊びだが、
子供にとっては恐怖である。

こうして子供は理不尽ということを学んでしまう。
理不尽を学べば、
必ず他人にも理不尽な仕打ちをするようになる。
私も随分そういうことをしてきた。
だからこういう「教化」こそ
恐れるべきなのだ。


なぜこんなことを徒然と書いたのかと言うと、
まどかを高い所に座らせている時
「わっ」と揺らして驚かせるような発想は、
自分にはないなあと思ったからである。

先日のこの写真。
真下は階段。
落ちると痛い(はず)。

「わっ」なんてことをされないから
安心しきっている彼がいる。
そんな彼の安心を感じていると
不思議な気持ちになってくる。

今日はまどかのことより
自分の考えばかり述べてしまった。

ともかく、そんな目でまどかを見ている。

2021/08/28

肉と骨の問題はヒーリングで解決するのか③

頸椎の話は深すぎるので
とてもブログ記事で簡単に説明しきれるとは思わない。
ただ今日の所は、肉と骨の話の流れで
皆様の参考になるであろうことを
簡潔に書いてみようと思う。

頸椎は頭蓋骨のすぐ下かから始まり
7つの骨から成る。
特に重要なのは上から2番目の頸椎2番で、
これが歪むと全身への影響も大きい。

頸椎2番は根の深い「世界観」の問題を映している。
簡単に言うと、頸椎2番の歪みは
心の否定性と直結している。
もっと踏み込んで言えば、
「愛との隔たり」が
頸椎2番の歪みの根底にある。

人は究極的には、愛を実感し理解し、
自分がその施す側に立つことを目的として
生きている。
そうでない人もいるかもしれないが、
私には関係のない人たちだ。
だから言及しない。

頸椎2番の歪みは以前も述べたが
治らない。
治らなくて良いのである。

なぜなら頸椎2番の歪み、
または逆に整っている様は、
その人の魂の刻印であるからだ。

人はその魂の見る世界観を生きていくのである。
そしてそれで良いのである。
全うすること、満了することにこそ
真の価値がある。

歪んでいない頸椎2番に憧れるのではなく、
歪んだ頸椎2番だけが分かる
愛の不在や隔離の苦しみを感じながら生きていけば
それゆえにあなたが他人の不幸を慰めることも出来る。

頸椎2番について最も手短に語ろうとすると
以上のように詩的になってしまう。
しかし重要なのは以上のようなことである。
これでだいたいどのようなものかお分かりだろう。

治らない・治さなくて良い、
とは言ったが、それは開き直りとしての方便である。
ヒーリングを受け続けて行けば、
治るだろう。
矛盾するように聞こえるかと思うが、
ここには段階がある。

まず第一段階として、
野放図のまま歪んでいるというレベルでは、
その歪みはヒーリングによって必ず正される。

しかしそれでも第二段階として
頸椎2番は日々揺れ、歪む。
内外からの否定的な考え、言葉、思いなどによって
瞬時に歪むのである。
それは歪むのが自然な反応で、
その意味において、
半永久的に調子の狂わない頸椎2番などというものは
この地球上に存在し得ない
ということを知っておいて頂きたいと思う。

しかしその歪みの程度が
風になびく草のようでは
心は不安定になる。
柳の葉が揺れても幹そのものは揺れることがないように
ある程度の安定性や強度は
やはり保てるようになることが望ましい。

しかしその第二段階の成果は
ヒーリングによってはもたらされない。
真呼吸・瞑想その他、
私がお伝えする教えの数々を実践することによって
身につけて頂きたいと思う。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
●スケジュール
9月7日(火)乙女座新月
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2021/08/27

肉と骨の問題はヒーリングで解決するのか②

枕について先日書いた。

同じ方からご報告である。

あれから、数日間枕無しで寝た後、今まで使っていた枕で寝てみたら翌日あまり体調が良くなかったので、今まで使っていたものはあってなかったのかもしれません。現在は枕無しで寝ております。
しかし、どうやら寝ている間に自分で腕枕しているようなので、色々模索していく予定でございます。

上の記事から
枕についての私の考えを再掲しよう。

枕が高いと頸椎2番に負担をかける。
仰向けに眠る時の良い枕の高さは
真呼吸・瞑想の時の姿勢を
そのまま横倒しにした状態。

となると、ほぼ、枕無しが良い
ということになる。
顎は出ない方が良い。

ただし当然ながら個人差がある。
具体的にどういうことかと言うと、
首が前に出ると楽なように筋肉が配置されている場合、
枕は高い方が楽なのだ。
(イメージしてみて下さい。)
またこのような肉付きの方が枕無しで仰臥すれば
バランスを取るために必ず顎が出ることだろう。

当然のことながら、脊椎は固定していない。
前にも後ろにもかなりの程度自由に動く(よね?)
だから首の形、角度を決めているのは
骨ではなく、頸椎周辺の筋肉の塊なのである。
そして筋肉は当然骨に比べればはるかに柔らかいので
これを変更していくことは出来る。
つまり筋肉を別の形でつけ直せば良いだけだ。

どうやって?

良い姿勢を保つことによって、
である。

真呼吸・瞑想の時、
皆様は私の指導している通り、
・骨盤を立て
・胸を開き
・顎を引く
という姿勢を取っておられることと思う。

その時、この姿勢が苦しい人もいるだろう。
それは筋肉的に苦しいのである。
なぜならその人の筋肉は
・骨盤を寝かせ
・胸を綴じ
・顎を出す
という形を取り易いように
定まっているからである。

しかし生命原則で正解不正解を言えば
この姿勢は不正解である。
単に慣れているから楽なだけで、
別の方に慣れていこうとすれば必ず慣れる。

そういう中で、
寝る時の首のカーブなども変わってくる。

その上で更に、日々、首のカーブは変わる。
疲れ過ぎた日や飲み過ぎた日は、
枕が高い方が私は眠れる。

どんな所にも体との対話はある。
参考にして頂きたいと思う。

明日は頸椎2番について書いてみよう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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2021/08/26

肉と骨の問題はヒーリングで解決するのか

今回の満月新月では骨と肉の話が多かった。
つまりカラダのことである。

前提として、体は心の影響下にある。
心の在り方が見えざる「エネルギー布置」を作り出す。
つまり下絵である。
その上に、肉と骨の様態が乗る。

エネルギー布置として有名なのはチャクラであろう。

ヒーリングは、
肉と骨を直接的にではなく、
エネルギー布置を改善・変化ことによって
二次的に整体的な問題を改善・変化していく。

しかし純粋に整体的・物質的な、または
完全に状態が固着してしまった問題や歪みは
この方式では解決できない。

具体例を挙げると、
噛み合わせの悪さなどは
私のヒーリングでは絶対に治らないはずである。
なぜならそれは完全に状態が固着してしまっているからだ。

もっともこの限界は、箇所ごとに決まっているのではない。
同じ腰痛でも関節痛でも、
上記の手順によって治るのもあるし治らないのもある。
こればかりはやってみないと分からないのだ。

ちなみにGoogle検索で出てくる画面に
こういうレビューがある。
懐かしさも感じつつ、紹介してみよう。

7~8年前に、首を痛めたことがきっかけで伺いました。いわゆる手かざし的な対応により即座に完治し、大変驚いたのを覚えています。

直近でも、坐骨神経痛の激痛で移動はおろか日常生活や睡眠もままならなかった際に、遠隔ヒーリングで症状を緩和していただいたことがあるのですが、HP等でも説明がある通り、アトリエこしきさんのヒーリングは、こういった一時的な症状への対処ではなく自然な心身状態を自分で保てるようになることに主眼を置かれています。


思い返すと、私はこの「直近」の時、
私の力で治せるとは信じていなかった。
しかし私を頼って下さっているので、
ダメもとでやってみた所、
このように治ったとのことである。

生命は不思議だ。

リュウマチの前駆的症状なども
治ったのもあるし、治らなかったのもある。
何が明暗を分けたのかは分からないし、
事前に更に分かるはずもなかった。

そういうことを踏まえて、お答えしようと思う。

おはようございます。
太腿とお尻筋の痛みがまた出てしまい、困っております。もしコメントがございましたら、お教えくださいませ。
よろしくお願いいたします。
 
以上の説明がないと非常に無責任な発言に思われるだろうが、
以上の理屈によって
「しばらく試して下さい」
とお答えする。

浮き沈み、一進一退はどうしてもある。
先日、以下の記事に次のように書いた。

(ヒーリングによって)たとえ一時的にでも変化が起きた場所は
解決の可能性があることを示している。

逆に言うと解決の可能性がないものは
一時的にさえ好転しないものなのだ。

このことを指標にして頂ければと思う。

私たちの体にとって主訴が全てではない。
レビューを再び引用すると、

「こういった一時的な症状への対処ではなく自然な心身状態を自分で保てるようになることに主眼を置かれています。」

だからもし主訴が治らなかったとしても
ヒーリングを受けたこと自体は決して無駄にならないので
心持ち気長に取り組んで下さい。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
●スケジュール
9月7日(火)乙女座新月
9月21日(火)魚座新月
9月23日(木・祝)秋分。瞑想教室
(*ヒーリング対面は7000円、遠隔は5000円)
10月4日(月)フラウト・トラヴェルソ コンサート & 呼吸法ワークショップ(檜原村)

真呼吸会 毎週日曜。10:00~10:20。無料
瞑想教室 不定期

●お問い合わせ
①LINE:atelierkoshiki
microcosmo.healing@gmail.com
③090-9309-1217
●ホームページ:https://www.microcosmo-healing.com/
●LINE公式(満月新月のお知らせなど)https://lin.ee/BhCsBpc(@463dflke)

●心の指導
対面10000円/
ビデオチャット8000円
●ヒーリング
対面7000円/遠隔5000円 /マッサージ10000円(*学割、未就学児割あり)

●ヒーリングアクセサリー「プレローマ」36,000円

会員制ブログ「メルクリウス」 アトリエこしきの「霊」部門。毎週水曜日更新。入会費10,000円
こしき塾 アトリエこしきの「知」部門。毎週土曜日更新。

●アートなど
聴く鎮静剤『愛のオートマタ』(1800円)

●PDF文書
『イエス新論』5,000円(*メルクリウス会員には無料進呈)

2021/08/25

満月新月の影響、宇宙の流れ

さる日曜日の満月ヒーリングの時に出た話の
解説をしてみようと思う。

どうして今日までお待たせしてしまったのかと言うと、
このブログは子供のいない日に書き溜めしている。
今、子供はこの家と妻のご実家と
だいたい半々行き来して暮らしている。
昨日までは子供が狛江にいたので
ブログを書けなかったのだ。
私にとって、文章は書くのは速いけれど、
やはりそれなりに精神力を投入しているものであるらしい。
今水曜日の日の入り前。
今からまとめて何記事か書こうと思う。


どうでも良い、内部事情の報告でした。


さてまず総括すると、
明るい印象の満月だった。

その時々の満月新月というのは決して一様ではない。
また水瓶座の満月だからどうで、
乙女座の新月だからどう、
ということは一概に言えない。

一概に言えない、というのは
その満月新月が、明るいかとか重いか、とか
抵抗があるか、とか順風か、
というようなことだ。

勿論、そういうことも
占星術にもっと通じれば分かるのかもしれないが
そこまで学びたい興味がない。
自分の実感だけで満足している。

印象が特にない満月新月もある。
逆に印象が強い満月新月の時は
数日前から、または早ければ半月前から
「引き」がある。

自分の中で月の満ち欠けに同調して動く
何事かの気配を感じるのである。

この影響は、
運気、感情、やる気などに表われ易い。
再出発の意志を固めようという時、
何となく鬱っぽくなる時、
やたらと疲れ易い時、
良い機会に連続的に恵まれる時、
など色々ある。

ただ、受け取る印象は所詮、
個人的なものである。

「私はそういう流れを感じ取った」
と言っているに過ぎない。
万人に該当する訳ではない。
だからある意味では
「流れ」などを情報として共有することは
まったくの無益である。

しかしながら流れがあるのは事実であり、
また似た考えや思いを持っている人同士は
同じか近い流れに属しているということもある。

それで私の言葉に日頃耳を傾けて下さる皆様には
暗に、「宇宙のことば」という形で
その満月新月の時に注意を向けるべき思いを
お伝えしているのである。

ラッキーアクションというようなことも
ふざけたものでない場合には
「注意を向ける」ためのきっかけを
そのようにして伝えているのだと
私は理解している。


なぜか、まずこんな話から始めてしまった。
しかし注意しておきたいのだが
私がこのように言ったからと言って、
宇宙に確かに流れがあるからと言って
「流れフリーク」にならないように
是非とも気を付けてほしい。

フリークとは、変質狂という意味です。

「今日これが起きたのはボイドだから逆行だから」
みたいなことを言っている内は、
確実に流れから外れている。

流れとはそのように外に手がかりを頼るものではないのです。
そういうのは、ただの言い訳。

まあ、皆様は大丈夫だと思いますが。

ちなみに前回の宇宙のことばは
以下のようなものだった。

それで今日の記事を読み比べて頂くと、

「私はこう思うんだけどね、根拠もなく」
という考えの上に安穏として、
しかしその考えを卵のように温めていれば良い。

という一文によって、
今日の記事と同じことを述べていることが
お分かり頂けるかと思う。

根拠を外に求めれば即ち流れから外れ、
根拠を求めずにただ居れば即ち流れの中にいる。

つまりこれが、今の「宇宙の流れ」なのである。
こういう心でいると乗れる流れがある、
ということなのだ。

『菜根譚』では同じことを以下のように言っている。

「魚が水を意識せず、鳥が風を意識しないように、
人もまた流れを意識せず身を委ねるべきである
(魚は水を得て逝きてしかも水を相忘れ、
鳥は風に乗りてしかも風有るを知らず。
これを知らば…以て天機を楽しむべし)」


さて今日は
満月新月が私たちにどのように影響するか
ということを思いつくまま概説した。

今回は肉と骨の話が多かったので、
明日と明後日、その辺りについて書いてみる。


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2021/08/24

心の修行

お客様で、武術を為さる方がいる。
また最近、武術の稽古を始められた方がいる。
それで時々、武術について話すことがある。

ちなみに、私に武術の経験はない。
だから武術それ自体について語る資格はない。

しかしそれにもかかわらず
「武術の先生と同じことを言っている」
とたびたび言われる。

あまりにも言うことが同じなので
驚かれるらしい。

根本を突き詰めるとどの分野でも
同じ考えに到達するということは
まま見られる。

逆に言うと、
特定の分野でだけ通用する事柄を追い求めている内は
根本的で究極的な考えには到達することが出来ない。

武術の道も良いな、と思うのは
心が練れているか練れていないかが
体の動きにはっきり出る、
だからある意味で問題を直視するのが容易なのだが
私の場合は基本的に言葉だけでやっている。
だからその点、難しい。

「ほらね、今の心の隙で打たれているんだよ」
というようなことが言えない。
まさかアトリエでポカリと打つ訳にもいかないし。

皆さんにとっても、ここが難しいのである。
現実に死活問題でないことの中に
死活問題を見出し、
それを自分の鏡とすることは。

それで先日頂いたお便りに、

今ふと思いましたが、出会った当初、カワベさんは私から見ると魚座ちゃん的な女性らしい方だなぁと感じましたが(上から目線で、しかも 女性らしい なんて、、、毎度すみません😅)、2回目辺りかな?お会いした時は雰囲気が男性的に変化されていて、最近では修業を積んだ武人か達人の様な空気があるなぁと感じています。物腰は柔らかいんだけど皮膚の周り数ミリに緊張感がある、みたいな(笑)そうなられたのは、父親になった事も大きいのかな。

そういう変化を見ると、カワベさんも修業されてるんだなぁ(表向きには修業感は出ていないけど)と思います。 

そういう意味で、修行し続けている。

最近、改めて、

 自分の意志力によって心を導くことが
人生の最大の課題である

と思うようになった。

人生の色々な場面は
すべて自分を試す場として活用できる。

心が惰性や逃げ腰や愚痴に飲まれないよう
引きずられないよう、

「そういう心はいかんぞ」

と自分自身の心を戒め
教育していくことが必要なのだ。

その教育する自己とは誰なのか?
それを真我と言うのだろうと思う。

真我もまたこうして教えながら成長していく。

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