2020/07/29

真呼吸19 体の動き、声の調子

真呼吸の方法は他にもあります。
(これまでお話してきたのは「呼吸を感じる」ということでした。)

それは

・自分のを感じる
・自分のを聞く

です。

これらは連動し合っていて、
一つが出来ている時は他のも出来ています。
そういうふうに意識は出来ているのです。

呼吸が浅い人には

・話すことに夢中で、自分の声の高さや速さをコントロール出来ていない
・作業内容に夢中で、体に負担をかけない筋肉運動をコントロール出来ていない

という特徴があります。

結果として、呼吸が浅い人は

・喉を傷めやすい
・筋肉や関節を傷めやすい

という傾向があります。

「瞑想の時には真呼吸が出来るけれど日常生活ではどうしても難しい」
と思われる方は、
ご自分の体と心に意識を向けるようにすると良いでしょう。


0 件のコメント:

コメントを投稿

真呼吸28 体に発言権を与えましょう。

体を感じる… 例えば歩く時、体の色々な場所に意識を向けます。 足の裏、足の指先、ふくらはぎ、太腿の前側、内側、外側、後ろ側、尻、鼠径部、下腹部、背中… そして体の調和を図ります。 どのように歩くのが正しいかと考えるのではなく、 ただ感じて歩くと、まず歪みが現れ、それから解消に向か...