2020/06/15

『遺書』

大変長らくお待たせしました。
『遺書』を公開いたします。

この著作がどのようなものであるか、序文を抜粋します。



「私はこの文書を遺書のつもりで書いた。のっけから物騒な言い方だが別に死が近付いている訳ではない。人生に変化を感じつつある今、自分の知り得ることの中で人と共有する価値があると思われるものを、まとめて文書化しておこうと思ったのである。・・・私たちがいかなる存在で人生とはいったい何を目指し何が起きている場所なのかということは、いまだ人間の知として定着していない。本書がその理解の助けとなることを願う。」



硬めの文章ですがご容赦。

このような生き方をしておりますと、普通一般ではない知識、洞察、経験を膨大に積むことになります。
最初、それらはカオスです。
しかしそれを丹念に読み解き、整理に整理を重ねていくと、実にあらゆることに説明が付くほど確かな「法則」と「前提」が、この世界にはあることに気付きます。

この法則と前提、余りにも通説との間に接点が乏しく、また簡潔に説明しようと思えば非常に窮するものなので、専ら個人的な「内部データ」としてのみ取り扱ってきました。

しかしこれを内に秘めたままにしておくと、僕は一生誰にも真実を伝えぬままこの世を去ることになると気付き、近頃はオンライン勉強会なども積極的に開催するようになった訳です。
その都度、参加された皆様からは目から鱗が落ちたとのご感想を頂いておりますが、それでも到底全貌は語り尽くせていません。
僕の中には是非ともその全貌を知って頂きたいという願いがあります。

そこでこの度これをどうにか文章化して広く(僕のとても狭い人脈の中で「広く」)伝えることが出来ないものかと、努力しました。
春分前に、のちに第3章となる部分を書き終えましたが、その後1章2章4章と加わり、気付けばもう夏至です。
非常に慎重を期したい思いがあるのでもっと寝かせても良い所なのですが、時間は貴重です。
この著作が皆様の、ご自身への、世界への理解を、核心に至るまで深めることを願っています。



この著作の文書化に当たって膨大な労力がかかったことと、有償であればこそ真剣に受け止めることが出来るということを鑑み、15000円での有償配布とさせて頂きます。
お値段が張ることは心苦しく思っております。
しかし必ずやその価値があるものとお約束しますので、ご購入のご検討を頂ければ幸いです。
ちなみに例によって、後納・分納を歓迎いたします

この著作は書籍ではなく、データでのお送りとなりますので各自印刷の上お読みください
総ページ数はA4で63枚。
大著ではありませんが、非常に読み応えはあると思います。

『遺書』ご購入代金には、『遺書』に関するオンライン勉強会1回分(5000円)が含まれます(*必要を感じられない場合は不参加で結構ですが差額分の返金は出来ません)。
この勉強会では、文書に入りきらなかったニュアンスや細部、予備的な情報の提供、ご購読者からの質問への回答をします。

『遺書』の取り扱いとして、以下の手順をお勧めします。

1.1周目。まずは通読して下さい。
2.2周目。元を取るつもりで、疑問箇所をチェックしながら再読して下さい。
3.勉強会に参加して沢山質問して下さい。
4.3周目。勉強会の内容を確認しながら再読して下さい。

一周ではまず理解できないです。
また深く正しく理解するためには一方的・受動的に聞くだけでは不十分です。
分かるように書いているので、読めば分かってしまいます。
大切なのは、「読んでいない時も分かっている」状態に達することです。
そのためには双方向的、能動的な関り、つまり質問が必要です。

オンライン勉強会は7月4日(土)14時を提案させて頂きます。
先述しましたように、この勉強会は『遺書』代金に含まれますので無料です。
しかしご購入者で「どうしても参加したい、でもどうしてもその日時は無理」という方がいらっしゃいましたら他日を検討しますので早めのご連絡をお願いします。

どうかこの営みに共に参加され、魂の知識を磨いて頂けますようお願い申し上げます。

最後に『遺書』の目次を貼りますので、どのようなことを学べるのか、参考にして下さい。
・・・・・・・・・・

目次 

序文     1 
________________________________________
第一章 魂 
________________________________________
魂無き世界     2 
魂喪失の歴史  4
魂の「生存の状態を維持する力」   5  
心—「私」という意識の置き場   8  
環境が心の形を決める   10  
理想的な心の育ち方   12  
現実を創り出す心   12  
魂と心の葛藤    15 
魂と心の葛藤を生き抜く方法   16
________________________________________
第二章 不可視の体   18
________________________________________
エーテル体   18  
アストラル体   20  
メンタル体   23  
コーザル体   26  
界ごとに異なる「愛」   28  
心の発達(生後―思春期)   29  
死後の世界、地獄   30
________________________________________
第三章   36
________________________________________
すべては電磁気   36  
電気と磁気が意識を作る   38     
脳―最も危険な電磁気発生源   39  
電磁的障壁   39  
自己実現   40  
電磁的障壁はいかにして作られ、自己実現はいかにして進んでいくか   42  
自己実現のための具体的戦略   46  
永遠の自己実現中   47

________________________________________
第四章 悪について   48
________________________________________
目に見えない者たち   48  
私たちの管理者   49  
管理者との遭遇、その支配の歴史   53  
遠隔操作と間接統治   55  
アストラル界の地獄化   57  
霊性の光   58

あとがき   60

・・・・・・・・・

最後までお読み下さりありがとうございました。

LINE: atelierkoshiki
microcosmo.healing@gmail.com

0 件のコメント:

コメントを投稿

おじじ、かく悟れり

さて本日から「菩薩の心」 前のシリーズも始まったばかりでしたが 急遽こちらを話したくなってしまいました。 先日、悟りを開いたんです。 と書いたら 「凄いですね!!!」 と仰って下さる皆さん、本当にお優しい。 何回悟りを開いているのか。 こういうのを 「解脱詐欺」 というかもしれま...