2020/07/31

真呼吸22 骨盤を立てて内臓すっきり真呼吸

健康、美容、精神安定その他諸々に多大な貢献をする真呼吸。
すなわち「呼吸を感じる」。

そのための望ましい条件として、
残る二つを説明しましょう。(参照⇒

・骨盤を立てる
・胸を開く(=肩甲骨を寄せる)

なぜこれが良いの?

今日は骨盤篇。

息を吸うと肺が膨らみますね。
肺が膨らむと、内臓が押されます。
この時、内臓に「押される余裕」があれば肺は存分に膨らめます。
しかし内臓に「押される余裕」がないと、肺は遠慮がちにしか膨らめません。
つまり呼吸が浅くなる。

ではその「押される余裕」は
どのようにして確保されるのでしょうか?

それは、骨盤を立てることによって、です。

骨盤を…

立てる、

寝かせる、

立てる、

寝かせる、

ということを繰り返してみて下さい。

すると骨盤が立っている状態が分かるでしょう。
寝てない時が立っている時ですよ。

そして更に、その時内臓がどんなふうになっているか感じてみて下さい。

骨盤が寝ている時、
内臓が潰れているのが分かるでしょう。

一方骨盤が立っていると、
内臓がするっとぶら下がっているのが分かるでしょう。

しっかり感じてやってみてね。

骨盤が立っている状態が、
内臓にとって(そして肺にとって)良い形である訳です。

まず内臓に余裕を持たせ、肺に余裕を持たせる
こうして深い呼吸の条件が整う訳です。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
お知らせ
今日8月1日(土)14時 心のお話会(1000円)
8月2日(日)10時 真呼吸会(無料)
8月4日(火)水瓶座満月ヒーリング
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ご連絡は
LINE:atelierkoshiki
microcosmo.healing@gmail.com

https://www.microcosmo-healing.com/

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