2020/06/27

病気はどうやって治るのか

僕のやっているヒーリングは説明が難しいです。

やっていることが深くて多岐にわたるので、一行二行で説明するのはとても無理。
説明したって科学的な根拠はゼロです。
でも説明の必要はあまり感じていません。
分かる人は分かる。
それで良いのです。

感覚の優れた方たちに囲まれている僕はとても恵まれています。
皆さん、いつも本当にありがとうございます。

ある時期までは病気治しに奮闘していましたが、
どうもそれは物事の本質ではない、と気付いてからは、
「まず心」
「まず環境」
そんな感じで流れて焦点が自然と定まっていきました。

病気を治そうと思って一直線に突撃してもしばしば治らないものです。
なぜかって、病気は複雑な経路を辿って出来上がったものなので、
人間の浅知恵で最短ルートを取った所で
「甘い、甘い」
命の営みの厳粛さから門前払いを食うだけです。

上手く行ってもほんの束の間。
どこまでも浅知恵は浅知恵なんですね。
すぐ次の問題が追いかけてくる。

だからそういうのはやめましょう、と可能ならば人々に伝えたい。

解決したいなら、自分もまた、複雑な経路を辿ればいいんです。
心のまま、我が心に流れ、流されながら、生きてみて下さい。
(他人に翻弄されるって意味ではないよ。)
その経路の中にあなたが僕のヒーリングを見出すのなら、
それを信じてみて下さい。

そのうち治る。

…なんてことを自分で言うとほとんどイカサマ師ですが、
有難いことに体験者の声が寄せられたのでご紹介します。

クリニックへ静脈瘤の診察を受けに行った際、血液検査をしました。
なんと何の異常もなく健康な血液だそうです。
バセドウ病を14ー15年前に経験していて、一度なるとちょっとした加減で亢進になったり低下になったりするそうなので、「何もないというのは本当に治ったのですね」と(医師に)驚かれました。
「こんなに心配性にも関わらず健康とは」と家族に笑われてしまいました。
今までヒーリングを受けてきたからだと本当に思います。
ありがとうございました。

ちなみにヒーリングを受け始めてから9年…かな。
ね、とても長い経路でしょう。

勿論、100%ヒーリングのおかげ、なんて保証はありません。
僕もそう信じている訳じゃありません。
でもご本人がそう感じられる、そこに鍵があるのです。

僕が病気治しに本当に興味がないことはご了承頂いた上で…
頼られましたらどんな時でも全力でお力添えさせて頂きますよ。


7月4日(土)11時に心のお話会を開きます。
『遺書』の勉強会は同日14時からです。お間違えなきよう。

そして7月5日(日)は山羊座満月&半影月蝕となります。



0 件のコメント:

コメントを投稿

真呼吸28 体に発言権を与えましょう。

体を感じる… 例えば歩く時、体の色々な場所に意識を向けます。 足の裏、足の指先、ふくらはぎ、太腿の前側、内側、外側、後ろ側、尻、鼠径部、下腹部、背中… そして体の調和を図ります。 どのように歩くのが正しいかと考えるのではなく、 ただ感じて歩くと、まず歪みが現れ、それから解消に向か...